Foreclosed Home(差し押さえ物件)を購入してみる 〜 後編
こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。 昨日からForeclosed Home(差し押さえ物件)を購入するパターンについてお伝えしています。 物件の購入当初は 「現在の収入なら住宅ローンを支払い続けることは出来る」 と自他(自分と融資元)共に確認した上で購入するものの、残念ながら失職やその他の理由で住宅ローンの支払い継続が難しくなり、結果として融資元(通常は銀行等の金融機関)により差し押さえられてしまう物件が存在します。 2019年現在で実に全米平均で1/13,000の割合でForeclosed Home(差し押さえ物件)が存在し、その差し押さえた物件を融…