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不動産投資で成功する人々の共通点とは

不動産投資で成功する人々の共通点とは

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こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。

人が生きていく上で必要な3つの要素「衣食住」の1つである「住」は他の2つ「衣」と「食」に比べると遥かに高額な買い物です。

そしてこの数千万の買い物を現金で出来る人などごく少数であり、ほとんどの人々は住宅ローンを組むことになります。

住居用物件1つに対して数百万〜数千万の融資額が動くわけですから、不動産金融なるものが国の経済に影響を与えないはずがありません。

だからこそ、ここアメリカ合衆国でも政府は不動産業を経済刺激の起爆剤として大いに活用してきました。

特にクリントン大統領後のブッシュ大統領は不動産ブームを更に盛り上げるべく政策を推し進め、2007年夏頃に顕著化し始めたサブプライム問題に端を発する金融危機の時期まで、不動産金融を大いに景気政策に利用してきた流れがあります。

このような流れの中、当時のアメリカでは不動産投資があたかも国民スポーツのようになり、素人でもこぞって不動産投資に乗り出していきました。

その後に起こったアメリカの不動産価格大暴落はご記憶のとおりですが、この時期は別の見方では

不動産投資で成功した人々

と

不動産投資で失敗した人々

を大きく分けた時期でもありました。

不動産投資で成功した人々と失敗した人々、この2者の違いはなんだったのでしょうか。

ある意味、不動産取引が法的に整備されて体系的に世の中に登場してから今日に至るまで、2007年以降の不動産大暴落の時期ほど不動産投資に必要な要素を浮き彫りにした時期はなかったかもしれません。

今日は、この時期に学ぶ不動産投資に成功した人とそうでない人を分けた、不動産投資に必要な要素についてお伝えさせて頂きます。

不動産投資に成功した人々の共通点

不動産投資で成功した人々は、何が理由でそこまでたどり着いたのでしょうか。

不動産知識の違い?

それも1つかもしれません。

不動産投資の経験の違い?

もちろんそれはあると思います。

とりわけ知識と経験の両方があれば、生き残れる確率が高くなることは論を待たないところです。

ところが面白いことに、当初知識と経験を十分に持ち合わせていなかった人々の中でも2007年以降の不動産価格大暴落の時期をくぐり抜け、10年後の今に大成功を収めている人々もいます。

そうすると、不動産投資に成功するためには知識と経験が必ずしも必要ではなかった、ということになります。

もちろん無知のままで闇雲にチップをはって「当たるも八卦当たらぬも八卦だ!」などと場当たり的に飛び込むことは愚の骨頂です。

やるからには

勉強して、勉強して、勉強して、、

と必死な努力が必要なことは当たり前。

そして知識を深めて経験を重ねることで、今度は次々と運を掴んでいくことにも繋がり得ます。

けれども知識と経験はどちらかといえば結果論であり、

最初から知識と経験があった成功者

最初は無知でも、知識と経験を積んだ後追いの成功者

この2者に共通することがあります。

その共通項とは、両者とも

「不動産投資以前に、考え方を整えていた」

という事実です。

このことは、私(佐藤)自身がこれまでに接してきた不動産投資の成功者たちに共通する話で、自分の中では確信に近いものがあります。

成功する人々は、ある意味成功するべくして成功しているようにすら思えるのです。

具体的な共通点

それでは成功者たちに共通する考え方とは何でしょうか。

少なくとも私(佐藤)が見てきた中で彼らに共通するのは、

「成功者は全員、ハッキリとしている目標を持っている」

ということです。

。。。ありきたりな話ですみません(笑)

なーんだ、と思われるかもしれませんが、彼らの共通点は更に続くのですよ。(もうちょっとお読みください)

目標を持つこともそうですが、更に彼らに共通しているのは、

「目標を紙に書く」

という行為です。

あなたは、自分の目標を紙に書き下ろしたことはありますでしょうか?

もしくは頭の中でぼんやりと考えるだけでしょうか?

もしあなたが自分の目標を紙に書き下ろしたことがないのであれば、いくら頭の中で思っても目標はなかなか実現しない可能性が高いと思います。

「紙に書いた目標は実現する」

私(佐藤)もこれは本当だと思います。(体験上)

そして更に続けますが、彼らに共通するのは目標を書き下ろすに留まりません。

彼らは紙に書き下ろすのみならず、

「声に出して目標を読み上げ、潜在意識に刷り込む作業を繰り返している」

のです。

アメリカで著名な不動産投資家の1人に、グランド・カードンという方がいます。

350ミリオン以上の資産を有する成功者です。今のレートでいえば、日本円で380億円以上でしょうか。

そしてこのグランド氏もまた、

1.目標を立てる

2.目標を紙に書き下ろす

を行った1人ですが、すごいのは、

「紙に書いた目標を毎日朝と晩に大きな声で読み上げ、それを30年以上続けている」

というのです。

これでもかというほど、潜在意識に刷り込みを繰り返しているわけですね。(自己洗脳とでもいいましょうか)

そこまで徹底して目標を自分の意識に刷り込みながら行動を起こすことで、体は自然と目標を達成するために動いていき、それが本当に実現してくるという順番だったと告白しています。

結局のところ、「不動産投資で成功する人々の共通点とは」と題しましたが、成功者の習慣というのは別に不動産投資家に限ったものではないわけです。

行動の前にまずは考え方があり、考え方を整える手段の1つとして

目標を立て、紙に書き下ろし、徹底して潜在意識に刷り込ませ、かつそれを継続する

これこそが私(佐藤)が知っている、知識と経験以前に成功者たちに共通する行動を起こす前の大前提なのです。

実際にはこれ以外にも成功者たちの共通点があるのですが、とても1つの項では書ききれませんので、その他の共通点については機会を見て少しずつ項を上げていきたいと思います。

何かの参考になりましたら。

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