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アドバイザーを雇ったほうが良い理由

アドバイザーを雇ったほうが良い理由

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こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。

アメリカで不動産投資を開始する場合、

日系フリップ業者から購入するパターン

自分で現地の不動産会社・不動産管理会社と契約するパターン

の二つの方法があります。

前者の場合、

物件選定

購入

リノベーション

テナント付

物件管理

の全てをワンストップで代行してくれますね。

この場合は業者がすでに購入していますから選ぶ物件は限られてきますが、大きくキャピタルゲインを狙える良好な条件にある物件を購入した場合はよい投資になることもあります。

ただし購入価格にはかなりの上乗せ額がありますし、その後の管理期間においても管理費は地元の管理会社よりも高く設定されているものです。

このあたりは業者の規模が大きいほど費用対効果を考えると致し方ない部分もあるかもしれませんが、もしもあなたがアメリカ人と全く同じ土俵に立って大きくリターンを実現したいのであれば、自分でアメリカ地元の会社と直接取引を行った方が得策です。

物件選定

価格判断

契約交渉判断

入居者審査判断

これらを全て自分で行うことになりますのでそれなりの労力を使うことになりますが、一連の作業を自分で行うことにより1~2万ドルどころかそれ以上の節約になるものです。

ただし、このようにアメリカ地元の会社と直接取引を行うと決めた場合でも投資専門のアドバイザーは雇った方がよいと思います。

。。。

このように書くと私(佐藤)のことを宣伝しているように読めてしまいますね(笑)。

けれども正真正銘、佐藤でなくともよいのです。

私は自分を押し売りするつもりは一切ありませんし、あなたの不動産投資アドバイザーとして佐藤を選んで頂く必要は全くありません。

純粋に人様の不動産投資の成功を願えばこそ、「アドバイザーは雇った方がいいですよ」と声を大にして言いたいのです。

実はこの手のお伝えが必要になるお問合わせが最近多い為、この機会に項をあげたいと思います。

もしあなたがアメリカ不動産投資の初心者であれば、投資アドバイザーを雇った方がよい理由は主に下記の二つです。

成功率が大きく高まる

何も不動産投資に限ったことではないと思いますが、何事でも新しいチャレンジや慣れない出来事に挑む必要がある場合は、その道のプロである水先案内人がいたほうが成果が上がります。

タイガー・ウッズ然り

イチロー然り

マイク・タイソン然り

マイケル・ジョーダン然り

一流の選手の裏には必ず、専属のコーチがいました。

誰からも何の指導も受けずに我流でその道を極めようとしても、よしんば才能に恵まれてその意気に到達することはあっても恐ろしく時間がかかることでしょう。

スポーツ選手の場合は年齢的な制限が出てきますから、時間的な制約の中で成果を上げようと思えば優れた指導者を雇うことは必須です。

50歳まで続けると言っていた元イチロー選手はついに先日引退されましたが、それでも45歳までメジャーリーグでプレーし続けた常軌を逸した成果には万人が祝福を送るところですね。

ところがこの元イチロー選手でさえも、指導者がおらずして我流のみで野球を続けていたとしたら。。

45歳までメジャーリーグでプレーするどころか、オリックス・ブルーウェーブにすら入団できなかったかもしれないのです。

そしてその道のベテランであったとしても、水先案内人を雇う場合は多くあります。

その典型的な例がエベレスト登山ですね。

あらゆる山を制覇したベテラン達であれば、自分たちで頂上を目指すことは何でもないように思います。

けれども山を知っているからこそあえて危険は冒さず、頻繁にエベレスト登山を繰り返すエベレストのプロたちの案内で道に迷うことなく頂上を目指していけるのです。

同じことは不動産投資にも言えます。

不動産のような高額な買い物は人生の中でそう何度も起こるものではありません。

けれども、その何度も経験するわけではない出来事に対して一千万円台の資金を投じることになるのです。

授業料として支払うにはあまりにも大きい金額ですから、

その市場ではどの地域を狙うべきか

物件をどのように選ぶべきか

契約交渉はどのように行うべきか

管理会社とはどのように付き合うべきか

その過程で一つひとつ、それらを何度も経験している水先案内からアドバイスを受けたほうが遥かに成果があがるのです。

私(佐藤)自身も何か新しいことを始める時には、その道のプロにお金を払って指導を受けています。

その方が時間も労力も大きく節約でき、報酬を支払ったとしてもそれを十分に取り戻せる成果が上がるからです。

ダメ出しをしてくれる

そして私(佐藤)が考えるアドバイザーを雇った方がいいもう一つの理由は「ダメ出し」をしてくれることです。

水先案内を受けながら物件を選定し、自分の感覚で物件を選んでみたとします。

この時に、

「その物件は駄目ですね。○○の理由でその物件は回りませんよ。」

と正直に言ってくれるアドバイザーこそ、重宝するべきだろうと思います。

イケイケで前のめりに進み続けることを助長するのみではなく、

その地域はダメ

その物件はダメ

その契約の持っていき方はダメ

その交渉の仕方はダメ

と、やってはいけないことをハッキリ教えてくれるアドバイザーほど頼りになるものはありません。

私(佐藤)は初心者の方々をご案内することが多いですので終始お膳立てが必要になり、そもそも失敗する可能性が極端に少なくなる方法でアドバイスしています。

それでも勢いのある方は(よい意味で)ご自身でどんどん先に動かれる傾向があり、この気負いは素晴らしく投資家として先の成長が楽しみな方々なのですが、勢い余ってアクセルを踏み過ぎそうな場合は遠慮なくダメ出しをさせて頂きます。

成功する為に雇われているわけですから、失敗すると分かっていることを

「いいですね~」

などと嘯(うそぶ)いて助長するわけにはいかないのです。

このあたりはプロとして、あくまで厳しい目線でご案内しているつもり。

もしもあなたが初心者かつ自分でアメリカ地元の不動産会社・管理会社と契約する場合には、英語が出来る出来ないに関わらず、先行投資で水先案内人となるアドバイザーを雇うことを強くお薦めします。

アドバイザーを付けるつけないでは何よりも自分自身が出す成果に大きく差がついてしまいますし、支払う報酬は上がる成果をもって早晩取り返せるものなのです。

そのアドバイザーは佐藤である必要は全くなく、あなたにとって信頼出来る方を雇われるとよいと思います。

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