投資案件をメールマガジンで無料購読。
下記よりメールアドレスをご登録ください。
こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。
日本でも副業が普通に行われる時代になったと聞きますが、副業がごく当たり前のアメリカでは、不動産業界においても副業として取り組めるユニークで高収益なビジネスモデルがあります。
「物件に投資するまでの資金はない」
「けれども、これでそこそこの副収入になる」
という副業です。
不動産投資の副業といえば、どのようなものを想像するでしょうか。
Uberの運転手のようなイメージではなく、想いの他もっと大きな収入を得られるチャンスがあるのです。
そこで今日は、年間10万ドル(約1,400万円)以上の収入が見込める副業8つを見ていきましょう。
物件の撮影
まず、不動産写真撮影です。
アメリカでは1回の住宅撮影で150〜500ドルを稼げます。
ドローン撮影やバーチャルステージングを加えれば、さらに高収入が狙えます。
週数件こなせば、年間10万ドルに近い収益を狙うことも可能です。
モバイルホームの転売
次に、モバイルホームの転売(フリッピング)です。
これはあまり知られていないため競合が少なく、利益率も高いのが特徴。
1万ドルで買ったモバイルホームを5,000ドル修繕し、3万ドルで売却できることも珍しくありません。
「地味だが高収益」、それがこのビジネスの魅力です。
もちろん従来の一戸建て住宅のフリッピングもあります。
1件あたり3万ドル〜10万ドル程度の利益が見込め、初心者でも取り組みやすい副業です。
もちろん本格的なフリッピングはそれなりの資金が必要となりますが、少しの資金提供だけで参加できる投資クラブもあるので、リスクを抑えて参加することもできます。
土地の転売
土地の転売も注目すべき副業といえます。
格安で土地を仕入れ、分割して売却したり、そこに簡易住宅を建てて販売する方法があります。
収益率は高く、年間16%の利回りを安定的に得られる投資ファンドも存在するほどです。
ホールセリング
そして不動産のホールセリング。
割安で物件を契約し、その契約を他の投資家に譲渡して利益を得る方法です。
自身で資金を準備する必要がなく、契約を転売するだけで1件あたり数千ドル〜数万ドルの利益を出すことも可能です。
ただし倫理的な問題にも直面し得ますので、仕入れ先の家主には正直に転売であることを伝えた方が無難です。
短期賃貸
そしてお馴染みの短期賃貸物件(Airbnb)の運営も副業として非常に有効。
ホテルより安く宿泊できるため、観光地などで需要が高く、月数千ドル以上の純利益を得ることも十分可能です。
専用の物件を所有する必要はなく、自分の家の一部を貸し出して副収入にする人々も多くいます。
また、Airbnb物件の管理代行サービスも高収益な副業です。
管理料は通常の長期賃貸の管理料(7〜10%)より高く、15〜40%程度の管理料を得られます。
実作業は清掃業者やマーケティング担当者に委託できるため、手間もあまりかかりません。
オフィススペースの又貸し
最後に、柔軟なオフィススペースの又貸しビジネスがあります。
リモートワークの普及により、柔軟な短期オフィススペースへの需要が高まっています。
小さなオフィスを数部屋借り、個別に又貸しすることで、毎月安定的に数千ドルから1万ドルの収益を得られる可能性があるのが特徴です。
。。。
不動産業界の副業ともいえる上記の分野では、それ相応の得られる収益やスキルがあります。
その経験そのものが、不動産投資家としてのキャリアをさらに拡大する助けになるわけです。
副業を通じて不動産投資の幅を広げ、収益力を高める道が見えてくるのは、一石二鳥の自己投資と言えるかもしれません。
投資案件をメールマガジンで無料購読。
下記よりメールアドレスをご登録ください。