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こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。
アメリカでは結構物件かかくが上昇し、いよいよ若い世代には手が出しにくいレベルになってきました。
とはいえ、今でも手ごろな価格で手に入る物件は全米にまだまだあります。
もちろん大都市圏というわけにはいきませんが、リモートワークが当たり前の今、とりわけ
「田舎よりの場所で、安い物件で便利に暮らせればいい」
という独身者には選びどころがあるものです。
そこで今回は「単身者が家を買って快適に暮らせるアメリカの州トップ10」を見ていきましょう。
情報元はRealtor.comです。
トップ1:ウェストバージニア州
住宅の中央値:$269,900
毎月のローン返済額:$1,409
快適に生活するのに必要な年収:$80,829
ウェストバージニア州は豊かな自然環境と低い生活コストが特徴です。
炭鉱業や製造業など産業が限られているため住宅価格が低く抑えられており、自然を愛する方に最適な環境になります。
トップ2:アーカンソー州
住宅の中央値:$300,000
毎月のローン返済額:$1,566
快適に生活するのに必要な年収:$81,078
アーカンソー州は地方都市が多く、大都市に比べて土地や住宅コストが安価です。
農業や製造業が主要産業で、経済的な安定性もあり、安全なコミュニティ環境が魅力となっています。
トップ3:サウスダコタ州
住宅の中央値:$399,000
毎月のローン返済額:$2,083
快適に生活するのに必要な年収:$82,160
サウスダコタ州は農業を中心とした経済で、人口密度が低いため土地価格が比較的安価です。
自然が豊かで、アウトドアを楽しみながらゆったりとした生活を送りたい人々に最適。
トップ4:ノースダコタ州
住宅の中央値:$380,400
毎月のローン返済額:$1,986
快適に生活するのに必要な年収:$82,285
ノースダコタ州は農業と石油産業が盛んで、経済基盤が安定しています。
しかし寒冷な気候と人口の少なさから、住宅需要が少なく価格が抑えられています。
トップ5:ケンタッキー州
住宅の中央値:$314,900
毎月のローン返済額:$1,644
快適に生活するのに必要な年収:$83,574
ケンタッキー州は田園風景が広がり、都市部と農村部のコスト差が少ないため全体的に住宅価格が低めです。
歴史的な街並みと親しみやすいコミュニティが特徴です。
トップ6:オクラホマ州
住宅の中央値:$306,900
毎月のローン返済額:$1,644
快適に生活するのに必要な年収:$83,574
オクラホマ州は農業とエネルギー産業が中心で、都市が分散しているため物価が安価です。
また気候が穏やかで住宅の維持管理費も低く、全体的に手頃な価格を実現しています。
トップ7:オハイオ州
住宅の中央値:$289,900
毎月のローン返済額:$1,513
快適に生活するのに必要な年収:$84,781
オハイオ州は製造業や農業が盛んで、都市間の競争が激しいため価格が抑えられています。
特に中小都市の住宅はリーズナブルで、生活しやすい環境が整っています。
トップ8:アラバマ州
住宅の中央値:$340,000
毎月のローン返済額:$1,775
快適に生活するのに必要な年収:$85,280
アラバマ州は温暖な気候と低い固定資産税が特徴で、住宅価格が安定しています。
経済が比較的緩やかに成長しているため、不動産価格が急騰することが少なく手頃です。
トップ9:ルイジアナ州
住宅の中央値:$285,000
毎月のローン返済額:$1,488
快適に生活するのに必要な年収:$85,322
ルイジアナ州は観光と石油産業が盛んですが、自然災害のリスクがあるため住宅価格が抑えられています。
特にニューオーリンズ以外の地域ではさらに低価格で購入可能です。
トップ10:ミシシッピ州
住宅の中央値:$295,680
毎月のローン返済額:$1,544
快適に生活するのに必要な年収:$86,320
ミシシッピ州は農業主体で、全米でも所得水準が低めなため住宅価格が安く維持されています。
落ち着いた田舎暮らしを希望する方にとって理想的な州です。
以上が単身者が手頃に住宅購入と快適な生活を実現できるアメリカの州トップ10です。
私(佐藤)自身も上のいくつかの州に投資物件を所有していますが、比較的のんびり暮らしたい人々は、安い家賃で快適に暮らしているものです。
「独身者の賃貸需要を取り込みたい」
という基準であれば、上記の州を視野に入れてもよいかもしれません。
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