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こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。
スマートホームといえば豪華な新築住宅を思い浮かべる人が多いかもしれません。
高級住宅のみが取り入れることができるシステム。。
けれどもここ数年で状況は大きく変わりました。
今では持ち家だけでなく、賃貸物件に住む人でもスマートホーム技術を活用できる時代になっています。
要因は、工事不要・配線不要のポータブルなスマート機器が次々に登場しているからです。
引っ越しのときも簡単に持ち運べるため、賃貸派にとって大きな魅力となっています。
そこで今回は賃貸でもできるスマートホーム化の最新トレンドと、導入しやすいアップグレード方法を見ていきましょう。
スマートホームの今
2025年のスマートホーム市場では「便利さ」と「安心感」が重視されています。
最近の賃貸コミュニティではスマホで操作できるMyQガレージオープナーや、防犯性を高めるRingドアベルカメラが導入されているのです。
またスマートロックやスマートサーモスタットを標準装備にする賃貸物件も続々と出ている昨今。
特にスマートサーモスタットは、オーナー設置だけでなく、DIYで簡単に取り付けられるモデルも増えています。
アプリで手順をガイドするため特別な工具も不要なのです。
賃貸の場合は事前に大家の許可を取る必要がありますが、それさえクリアすれば設置は簡単です。
学生や若い入居者はAlexaやGoogle Nestなどのスマートスピーカーを持ち込み、プラグ&プレイのスマート照明を組み合わせるケースが増えています。
Rentlyの最新データによると、賃貸物件にスマートホーム機能がある場合は65%の入居者が魅力的に感じ、31%は同条件の物件より優先して選び、また58%はプールやジムよりもスマート技術を重視すると回答しています。
そこで、賃貸でも取り入れやすいスマートホーム化の方法を見ていきましょう。
1. スマートプラグアダプター
まずはコンセントに差すだけのスマートプラグから始めるのがおすすめです。
ランプやコーヒーメーカー、扇風機などをスマホや音声で操作でき、外出時の消し忘れ防止にも役立ちます。
2. 音声アシスタント
AlexaやGoogle Nestなどの音声アシスタントは他のスマート機器の中枢として機能します。
工事不要で設置でき、生活の利便性を一気に高めてくれます。
3. ビデオドアベル・スマートカメラ
セキュリティを強化したい場合は、電池式のビデオドアベルや小型カメラが便利です。
粘着テープで設置できるタイプなら、壁に穴を開ける必要がありません。
4. 照明アップグレード
スイッチカバーや貼り付け式の調光器で、照明を自在にコントロールできます。
配線工事は不要なので、退去時も安心です。
5. スマートサービスの活用
管理会社が提供するアプリやスマートロッカーを利用すれば、修理依頼や荷物受け取りもスムーズになります。
。。。
隠して、賃貸物件でもスマートホーム化は十分可能です。
しかもこれらの機器は引っ越し時に持ち運べるため、次の住まいでも継続して利用できます。
特に競争が激しい都市部では、スマートホーム機能があるだけで入居希望者が増える傾向があるものです。
入居者にとっては暮らしやすさの向上、オーナーにとっては物件価値のアップという双方のメリット。
賃貸でも「快適・効率・安全」を手に入れるチャンスは広がっていますので、興味のある方はまずは小さなデバイスから導入してみると良いのではないでしょうか。
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