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こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。
「才能がある人には敵わない」
そう感じたことは、誰にでもあるのではないでしょうか。
けれども長くこの仕事を続けてきて、ひとつ確信していることがあります。それは、何かを「続けている」というだけで、気がつけば少数派になっているということです。
たとえば何か新しいことを100人が始めたとします。
1ヶ月後に続けているのは50人。
3ヶ月後には20人。
半年後には10人を切り、1年後にはおそらく3人か4人しか残っていません。
これは不動産の勉強でも、英語の学習でも、投資の実践でも、およそどんな分野でも同じです。
つまり「続けている」という事実そのものが、すでに希少な能力なのです。
ある本に
「成功の反対は失敗ではなく、何もしないことだ」
という言葉がありました。
これに倣って言えば、上達の反対は下手なことではなく、やめてしまうことだと思います。
アメリカで不動産の仕事をしていると、この「継続の力」を日々実感します。
市場を毎日見ている人と、年に一度だけニュースで見る人とでは、同じ数字を見ても読み取れる情報がまったく違います。
データの背景にある文脈が見えるかどうかは、積み重ねた時間でしか得られないものです。
「あの人はセンスがある」
と言われるような判断も、実際にはその人が長い時間をかけて市場と向き合ってきた結果であることがほとんどです。
傍から見ると一瞬の判断に見えるものが、実は何年もの蓄積の上に成り立っている。
不動産投資においても同じことが言えます。
最初の1件目を購入して、そこから学び、次の判断に活かす。
その繰り返しを5年、10年と積み重ねていくと、市場の波を読む力が自然と身についていくものです。
けれどもこれは、途中でやめてしまっては絶対に手に入りません。
「特別な才能がなくても大丈夫だろうか」
と不安に思うことがあるかもしれません。
けれども、続けるということ自体が、すでに特別なことです。
華やかな成果を追い求めるよりも、地味でも毎日少しずつ前に進んでいくこと。
その積み重ねが、やがて振り返ったときに大きな距離になっている。
かくしてこのブログも、毎日一記事ずつ書き続けています。
派手なことは何もしていませんが、続けることそのものが、信頼につながっていくと信じています。
今日も一歩、進んでいきましょう。
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