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こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。
最近の調査から、住宅購入者の不安と誤解という興味深い結果が出ています。
住宅購入はアメリカ人の多くにとって依然として人生の重要な目標であることは間違いありません。
最新の共同調査では、83%のアメリカ人が住宅所有を人生の大きな目標と捉えているとのこと。
けれどもその一方で、住宅購入に関して89%もの人が何らかの不安を抱えていると答えています。
その不安の中でも特に
- 住宅価格の高さ
- 住宅ローンへの理解不足
- 経済の不安定さ
が、購入をためらわせる大きな要因となっているようです。’
興味深いのは、住宅購入を前向きなイベントとして
「ワクワクする(47%)」
「誇りを感じる(43%)」
「モチベーションが上がる(28%)」
と感じているにもかかわらず、
「不安(27%)」
や
「ストレス(24%)」
を感じる人が多い点です。
現在の賃貸住宅居住者の93%が住宅購入に対して強い不安を感じていると回答しており、賃貸住まいの人ほど購入のハードルを高く感じています。
そしてこうした不安の背景には、住宅購入に関する誤解が大きく影響しているのです。
調査によれば、実に69%が住宅ローン金利は史上最高レベルにあると誤解、または知らないと回答していますが、実際のピークは1981年の18.6%であり現在の6.8%とは大きく異なります。
また多くの人が住宅ローンに関する基本的な知識を持っていません。
例えば、44%の方々が「APR(金利と手数料を含めた年率)」を理解しておらず、49%が「PMI(住宅ローン保険)」についてよく理解していないとの回答。
さらに20%の頭金が必須ではないことを知っている人はわずか37%で、クレジットスコアが500台でも住宅ローンが組めることを認識している人は25%にとどまっています。
こうした誤解は特に若い世代に顕著となります。
Z世代の25%、ミレニアル世代の23%が「住宅購入をどこから始めればよいかわからない」と感じており、信頼できる情報源がないことに不安を覚える人も少なくありません。
この不安や誤解を解消できるのかと言えば、大切なのはもちろん住宅ローンに関する正しい情報を得ることです。
不動産エージェントや金融機関に相談し、自分に合った住宅ローンの選択肢や条件について具体的に理解を深めることが非常に効果的。
物件購入はおそらく一生で最も大きな買い物となるだけに
「自分に住宅購入は無理」
という前に、まずは正しい情報収集から始めてみる必要があります。
アメリカで物件購入を検討されている方は、いつでもお問い合わせください。
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