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こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。
暑い季節がやってくると、快適な室内環境をキープするために欠かせないのがエアコンです。
アメリカでも比較的涼しい地域から酷暑が続く地域まで、さまざまあります。
西海岸のように比較的湿度が低く快適な地域もあれば、中西部から東にかけて湿度が高く、テキサスのようにものすごい湿度と同時に熱波を感じる地域もあるものです。
設備としてはセントラル空調型になっており、スイッチを入れると建物全体が冷やされる(暖房はその反対)方式ですが、エアコンは「ただ設置して終わり」というわけにはいきません。
定期的なメンテナンスを怠ると、突然の故障や、思わぬ高額な修理費用につながってしまうからです。
そこで今日は、エアコンを快適に使い続けるためのメンテナンスについて触れておきたいと思います。
【ステップ1:フィルター交換を忘れずに】
エアコンのフィルターを定期的に交換または清掃しないと、空気の流れが悪くなり、機器が余計な負荷をかけて動くことになります。
専門家によれば、フィルターは月に一回程度の交換がベストだそうです(佐藤は半年に一回交換しています)。
プリーツ型フィルターは平面型よりもゴミをよくキャッチするので、交換する際は検討してみてください。
【ステップ2:コイルの掃除を定期的に】
エアコン本体の外側にあるコイルは、汚れが溜まるとエアコンの効率を落としてしまいます。
コイルは年に一回、水で軽く洗い流すだけで十分きれいになります。
定期的にフィルターを交換していれば、コイルは10年以上もきれいな状態を保てるそうです。
【ステップ3:空気口周辺の整理整頓】
室内の空気口周辺に物があると空気の循環が妨げられ、エアコンが無駄な労力を使うことになります。
特に衣類やペットの毛は要注意。すぐに片付けてスッキリさせましょう。
【ステップ4:屋外ユニット周辺のスペース確保】
エアコンの屋外ユニットの周りに雑草やゴミが溜まると、ユニットが本来の性能を発揮できません。
時折、柔らかいブラシやホースを使って掃除しておくと安心です。
【ステップ5:排水管の詰まりを取り除く】
エアコンは稼働中に結露を生じ、その水分は排水管を通って排出されますが、詰まるとカビの発生や水漏れにつながります。
自分で掃除するには、ウェットドライ掃除機を使って簡単に解消できます。
【ステップ6:専門業者のメンテナンス診断を活用】
使用年数が8年以上のエアコンなら、プロによる定期的な点検がおすすめです。
診断時間は30~60分程度、費用は約85~100ドルと手頃です。
大きなトラブルを未然に防げるため、コストパフォーマンスも良いもの。
。。。
以上が、エアコンを長持ちさせるための大切なメンテナンスポイントです。
経験論になりますが、上記のメンテナンスを実施するしないでは、エアコンシステムの寿命には確実に影響するものです。
エアコンの効率をアップしつつ、今夏の暑さを乗りきっていきましょう。
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